指輪の輝きを保つには

取り扱い方で輝きを保つ

男性と女性

カルティエは歴史ある有名なブランドであり、5大ジュエラーのひとつと言われています。また、非常に人気が高く、婚約指輪や結婚指輪としてカルティエを選ぶ有名人も数多くいます。一般的な海外ブランドジュエリーに比べるとやや高めの価格設定ですが、質が高く芸術的なデザインが取り揃えられています。ただ、価格帯がとても広くシンプルなものでは7万円代の指輪もありますので、シンプルで質の良いものを求めるのなら一度訪れてはいかがでしょう。 カルティエの結婚指輪で人気のデザインのひとつは「バレリーナ」です。シンプルだからこそ質の高さが際立ちますし、男性とペアで身に着けやすいのが人気の秘密です。もうひとつ、カルティエを代表するコレクションの「LOVE」です。カルティエといったらこのデザインというファンも多く、ブレスレットやネックレスと合わせて身に着けると素敵です。 せっかくの素敵なデザインの結婚指輪、できれば長くその美しさを維持していきたいものです。しかし日常使いしていると、どうしても小さな傷や曇りが出てくるのは避けられません。ただ、水仕事や入浴時にはなるべく外すようにしたり、指輪を付けたまま重たいものを持たないなどの、普段の気遣いひとつで指輪を守ることが可能です。保管する時に、直射日光の当たらない湿度の低い場所を選ぶことも大切です。また、カルティエにはアフターサービスがあり、表面がくすんで輝きの落ちた指輪を磨いて艶出ししてもらえます。これは無料のサービスです。この他にも有料ですが、傷を消したりサイズ直しのサービスも行っています。結婚記念日に夫婦揃って結婚指輪をメンテナンスに出して、ピカピカにすると新鮮な気持ちを夫婦で保つことが出来るでしょう。

永遠の愛の誓いに相応しく

リング

オープンハートのネックレスなどで有名なブランドの一つがティファニーです。その歴史としてもアメリカの宝石商としては初めてヨーロッパ王室のご用達に指定された実力あるブランドなのです。女性にとっては憧れのブランドとしてもおなじみの存在です。そんなティファニーはとくにダイヤモンドの品質が高く、ブランド独自の基準であるプレゼンス設定や鑑定書も発行しています。中でも六本の爪によってダイヤモンドを持ちあげるティファニーセッティングは、とても有名で、よく婚約指輪にも利用されていることも知られています。もっとも婚約指輪としての利用だけでなく結婚指輪として利用するケースも多くいです。婚約指輪と結婚指輪を両方ティファニーでそろえれば、デザイン性の相性も良いために重ねて使用することで、新しいデザインとなってより喜びと自信も高まります。もちろん結婚指輪だけをティファニーにしても問題なく、それだけでもデザインのバリエーションも豊富なので充分素敵な結婚指輪を選ぶことが可能です。また、一生に一度の買い物なので、後悔することなく満足の結果を得られるでしょう。ちなみに人気の高い有名ブランドであるために、費用といった面では他のブランドと比較すると、全体的にやや高額なケースが多い傾向にあります。しかしながら、必ずしも高額なものばかりというわけではありません。中にはピンクゴールドなどの素材の場合は割とお手頃価格のものもあります。そのため、素材やデザインを比較して、低い予算に合うものを探して検討してみても良いでしょう。

値段で決めてはいけない

カップル

結婚指輪は、一生の思い出に残る大切な指輪です。様々なブランドから、様々な価格帯の結婚指輪が販売されていますが、その中でもやはり人気が高く王道ともいえるのがティファニーでしょう。ティファニーの結婚指輪はクオリティが高く、デザイン性も高いことが人気の理由となっています。また、長く続くハイブランドのイメージも結婚指輪のブランドとしてふさわしい商品価値を作り出しているのです。ティファニーの結婚指輪を選ぶ際には、値段に目が引かれがちですが、決して値段だけを見て決めてはいけないということに注意が必要です。値段の高い指輪は確かに、高級な材料が使用されておりデザイン性も高いとは言えますが、それだけがティファニーの魅力ではないのです。それぞれの価格帯に応じて高いクオリティの指輪が作られているということこそがティファニーの魅力でも言えます。ティファニーで結婚指輪を選べば間違いがないということなのです。結婚指輪は婚約指輪とは違って、結婚後に日常的に使うものなのでシンプルなデザインで上品なものが好ましいです。大きな宝石がついているものは、日常的に使用するには邪魔になってしまうことがあるからです。シンプルなデザインで耐久性の高いものを選ぶということがポイントとなるのです。結婚指輪の選び方については、経験豊富な店員さんにアドバイスをもらうということも重要です。ティファニーの店員さんは、お客さんの質問に対応するだけの教育を受けているからです。